多鹿治夫鋏製作所  竹二作 B-5 black 籐巻 

多鹿治夫鋏製作所 竹二作 B-5 black 籐巻 

¥11,550 JPY
セール価格  ¥11,550 JPY 通常価格 
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多鹿治夫鋏製作所  竹二作 B-5 black 籐巻 

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Description

 

多鹿治夫鋏製作所の伝統の技術が受け継がれた形「竹二作」。
地金は極軟鉄、鋼は白紙2号の複合鋼材を使用。表面を黒い皮膜で覆い、薄く鉄が透けて見える質感と、90年続く裁ち鋏の技術を用いた手研ぎと裏すきにより、切れ味の持続性を長く保つように仕上げています。

使い込むほどに皮膜は薄くなり、地金の鈍い鉄色が浮き出し、風合いも変化していきます。手に触れる部分に施した籐も、使うほどに色が変化し、艶が増していきます。長年作り続けてきた、工場作業用にも使われるプロ用の鋏と同じ製造方法のため、裁縫鋏、文房具鋏、どちらでも使える日常の鋏です。修理、研ぎ直しも可能です。

Brand

多鹿治夫鋏製作所
兵庫県小野市にて1938年創業の、多鹿治夫鋏製作所。算盤や和鋏、裁ち鋏の産地として発展してきたこの地で、初代・多鹿竹二により鋏づくりが始まりました。
現在は三代目・多鹿竹夫、四代目・多鹿大輔を中心に、家族で数百に及ぶ工程を分業しながら製作を続けています。生活道具としての鋏から、特殊な用途に応じたオーダーメイドまで、その種類は細かく分類すると100種を超えます。
2008年には、従来から作り続けてきた「竹二作」に加え、自分たちが考える“手になる道具”としての鋏を表現するブランド「TAjiKA」を立ち上げました。技術・知識・経験を積み重ねながら、今もなお鋏の可能性を探り続けています。

AAでは何度か多鹿さんのエキシビジョンを行なっています。
毎回多鹿さんとは長い時間をかけて案を出し合い、会場の構成やアイテムのバランスなどを決めていく。ご実家の工場も独特の雰囲気で僕はとてもあの場所が好きだ。

Size

約16cm×6.3cm

Material

地金は極軟鉄、鋼は白紙2号の複合鋼材,籐